2026.06.08
包茎手術について

医療法人社団 康寿会 皐月クリニックは、包茎治療で20年の実績を持ち、これまで多くの患者様の仮性・真性・カントン包茎を解消してきた男性の悩みに寄り添う泌尿器科・形成外科の専門クリニックです。
当院は、大阪梅田、大阪難波、神戸元町、岡山、広島、福山に展開し、多くの男性からご相談をいただいております。
本記事では、デリケートな「包茎」に関するよくある疑問や、包茎手術を検討する際の費用はいくらですか?という疑問、治療のメリット デメリットについて分かりやすく解説します。
多くの男性が気になるのが「周りの状態はどうなのか」という点です。
一般的に、成人男性の中で通常時から完全に皮が剥けている、いわゆるズル剥けの人は何割くらいいるの?という疑問に対し、該当する方は全体の約2~3割程度と言われています。
つまり、日本人の包茎は何割?という問いに対しては、仮性包茎も含めると約7~8割の男性が何らかの包茎の状態であるというのが実情です。
包茎は決して珍しいことではなく、多くの男性が同じ悩みを抱えています。
「普段は少し剥けるのに、勃起しても皮が剥けないのはなぜですか?」というご相談も多く寄せられます。
これは、包皮の口(包皮輪)が亀頭に対して狭いことや、包皮自体が長すぎることが主な原因です。
勃起時に無理に剥こうとすると痛みをともなったり、剥いた皮が元に戻らなくなって局部を締め付けてしまう「カントン包茎」の恐れがあるため、無理な自己処理は禁物です。
「最近、チンカスが多く出る原因は何?」というお悩みも、包茎の方によく見られる症状です。
これは、包皮の内側に恥垢(ちこう)と呼ばれる分泌物や尿の成分、死んだ細胞などが溜まり、細菌が繁殖するためです。
包茎の状態は包皮内が蒸れやすく、どうしても衛生環境が悪化しがちです。
これが強いニオイや、亀頭包皮炎などの炎症を引き起こす原因になります。
手術を検討する際、最も気になるのが「費用はいくらですか?」という点でしょう。
包茎手術の費用は、包茎の状態(仮性・真性・カントン)や選択する手術方法によって異なります。当院では事前のカウンセリングにて、総額の費用を明確にご提示しております。
包茎手術において保険適用になるかどうかは、症状によって判断されます。
一般的に、見た目のコンプレックス改善を目的としたものや、手で剥くことができる仮性包茎の治療は自由診療(自己負担)となります。一方で、真性包茎やカントン包茎など、排尿障害や繰り返す炎症があり、医療上の必要があると認められた一部のケースに限り、一般的な保険診療の対象となる場合があります。
※当院は手術後の見た目を重心した、自由診療のみの手術を行っております。
手術を受けるにあたり、メリット デメリットを正しく理解しておくことは大切です。
インターネット上で「包茎手術をして後悔した」「ツートンカラーのようになってしまい失敗例のようになった」という声を目にすることもあるかもしれません。
これらは、技術力の低いクリニックで無理な切除をおこなったり、事前のデザイン調整が不十分だった場合に起こりやすいトラブルです。
後悔のない結果にするためには、信頼できるクリニック選びが不可欠です。
すべての方がすぐに手術を受けなければならないわけではありません。
手術が必要ない、あるいはしなくていい人は?というと、以下のようなケースが挙げられます。
しかし、「自分は本当に手術が必要ない状態なのか分からない」と一人で悩むよりは、一度専門医の診察・カウンセリングを受けることをおすすめします。
当院では、患者様が安心して治療に臨めるよう、事前のカウンセリングと丁寧な診察を徹底しています。言葉だけでは伝わりにくい仕上がりのイメージも、過去の症例画像や分かりやすい資料を用いてご説明いたします。
医療法人社団 康寿会 皐月クリニックは、以下の各院にて皆様のご来院をお待ちしております。プライバシーに配慮した完全予約制、男性スタッフのみで対応しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
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