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早漏治療

早漏でお悩みの貴方へ

射精までの時間をコントロールしにくい。そんな悩みを一人で抱えていませんか?
「もう少し長く続けたい」「刺激に敏感ですぐに射精してしまう」「パートナーとの性生活に自信が持てない」
早漏の悩みは非常にデリケートなため、
誰にも相談できず、一人で悩んでいる男性も少なくありません。

早漏は単純に「射精まで○分以内」という時間だけで判断するものではありません。
射精を自分でコントロールすることが難しい、
あるいは早い射精によって本人が悩みやストレスを感じている場合には、治療を検討する選択肢があります。

皐月クリニックでは、男性特有のお悩みを専門的に診療し、患者様の状態やご希望を確認したうえで、
一人ひとりに適した治療方法をご提案しています。

早漏について

早漏とは

早漏とは、射精までの時間が本人の希望より短く、射精をコントロールすることが難しい状態を指します。
早漏であることに悩んだり、性行為に対してネガティブになっている男性が多くいます。

早漏には、刺激への敏感さ、包茎の状態、心理的な要因など、さまざまな要因が関係すると考えられています。そのため、症状や状態を確認したうえで、原因に応じた治療方法を検討することが重要です。

あなたの早漏はどのタイプ?

早漏にはさまざまな原因があり、一つの原因だけではなく、複数の要因が関係している場合もあります。

刺激に敏感な「過敏性早漏」

亀頭部などが性的刺激に敏感で、本人が望むより早く射精してしまうタイプです。
診察によって適応が認められる場合には、亀頭部へのフィラー注入などによって刺激に対する感覚を調整し、早漏症状の改善を目指す治療を検討します。

  • 治療効果や持続期間には個人差があります。

包茎が関係する「包茎性早漏」

普段、亀頭が包皮に覆われていることで刺激に慣れておらず、性行為の際に刺激を強く感じることがあります。
包茎の状態や症状によっては、包茎治療を含めた治療方法をご提案する場合があります。

緊張や不安などが関係する「心因性早漏」

性行為に対する緊張、不安、プレッシャー、過去の経験など、心理的な要因が射精のコントロールに影響することがあります。早漏には心理的要因だけでなく、神経伝達機構など複数の要因が関係すると考えられているため、原因を一つに決めつけず、症状や状況を確認することが重要です。

早漏の治療方法

皐月クリニックでは外科治療による早漏治療をおこなっております。
症状や原因によっては、外科的治療により改善が期待できる場合があります。

※内服薬の治療は、副作用のリスクが高いため当クリニックでは処方しておりません。

過敏性早漏の治療

過敏性早漏の治療は、医師が状態を確認したうえでフィラー剤(ヒアルロン酸等)を亀頭部分に注入します。注入された周囲にコラーゲンの皮膜が形成されます。
亀頭に膜を一枚しきつめたような感覚になり、粘膜が刺激に強くなり、早漏を改善できます。早漏に悩む男性にとって非常に有効な治療方法です。

過敏性早漏の治療

包茎性早漏の治療

包茎性早漏の治療は包皮の余剰な部分を切除する治療法です。
亀頭を露出することで、普段から刺激に強い状態にしておくことで、性行為の際に射精をコントロールしやすい状態にできます。

早漏治療の料金

手術内容 料金
ヒアルロン酸 1cc ¥44,000(税込)
高濃度ヒアルロン酸 1cc ¥110,000(税込)
半永久定着タイプ 1cc ¥253,000(税込)
  • 診察料・麻酔代・術後のお薬代はすべて治療費に含まれております。追加費用はかかりません。
  • 当院は保険適用のない自由診療となります。
治療概要・リスク・副作用について

治療概要

項目内容
治療内容 亀頭部へフィラー剤を注入し、亀頭の感度を適度に調整することで早漏の改善を目指す治療です。
患者様の症状やご希望に合わせて、最適な薬剤・注入量をご提案します。
治療時間 約10~20分(日帰り治療)
通院回数 基本的に1回の日帰り治療です。必要に応じて経過確認を行います。
治療期間 施術当日に終了します。効果の持続期間は使用する薬剤の種類や個人差によって異なります。
ダウンタイム 注入部位に軽度の腫れ・内出血・違和感が生じる場合がありますが、多くは数日~1週間程度で改善します。
術後経過 当日は患部を濡らさないようにしてください。シャワー・入浴は翌日以降、性行為・マスターベーションは約1週間お控えください。医師の指示に従ってお過ごしください。

リスク・副作用

注入部位に腫れ・内出血・痛み・違和感が生じる場合があります。

効果や持続期間には個人差があり、ご希望どおりの効果が得られない場合があります。

気になる症状がある場合は、速やかにクリニックへご相談ください。

早漏治療を受けるメリット

性生活への自信回復

早漏は身体的な問題だけでなく、心理的なストレスにもつながります。
治療によって「持続時間が延びた」「パートナーとの関係が改善した」と感じる方が多く、性的満足度の向上と自信回復につながります。

パートナーとの関係改善

性交のタイミングをコントロールできるようになることで、パートナーとのコミュニケーションがスムーズになり、信頼関係の回復にもつながります。
「自分だけが悩んでいた」という孤立感が軽減されることも大きなメリットです。

根本原因の特定と改善

早漏には「過敏性」「心因性」「包茎性」など複数のタイプがあります。
当院ではカウンセリングと診察を通じて原因を明確にし、最適な治療法を提案します。
過敏性であれば亀頭神経の感度を下げる注入治療など、症状に合わせた安全な治療が可能です。

治療後の注意点

術後当日・翌日以降のご注意点

  • 術後、当日は患部を濡らさないようにタオルで体を拭くだけにして下さい。
  • 翌日までシャワー・湯船につかる入浴はお控えください。
  • アルコールは術後5日間はお控え下さい。
  • 性行為・マスターベーションは術後1週間は禁止となります。

手術後1週目以降の注意点

術後、1週間前後、注射跡がはれたりする場合がありますが、時間の経過と共に腫れは収まりますのでご安心ください。

※術後に関しては個人差がありますので医師の指示に従って下さい。

よくあるご質問(FAQ)

早漏とは何分以内を指しますか?

明確な定義はありません。
ただし、「本人またはパートナーが満足できない」と感じる場合も治療の対象です。

治療は痛いですか?

早漏治療「過敏性」「包茎性」では局所麻酔を使用するため、痛みはほとんどありません。
治療後に軽い腫れや違和感が出る場合がありますが、1~3日でおさまります。

性行為はいつから再開できますか?

注入治療の場合は1~2週間後を目安に再開可能です。
患部の腫れや違和感が完全に治まってからをおすすめしています。

早漏と包茎は関係ありますか?

包茎によって亀頭が常に覆われていると、亀頭部が過敏になり早漏を引き起こすことがあります。
包茎治療と併用することで、より高い改善効果が期待できます。

治療後に効果が続かないことはありますか?

一度の治療で長期間効果が持続するケースが多いですが、生活習慣や心理的ストレスによって再発することもあります。
再治療やメンテナンスも可能ですので、症状に応じてご相談ください。

保険は使えますか?

早漏治療は自由診療のため、健康保険の適用外となります。

プライバシーは守られますか?

はい。皐月クリニックは男性専門・完全予約制のため、受付から施術まで他の患者様と顔を合わせにくい導線設計です。

大阪以外からの来院も可能ですか?

はい。大阪梅田・難波・神戸元町・岡山・広島など各地に医院がございます。
どの医院でも同じ治療内容・料金で受診いただけます。

早漏は年齢に関係なく、多くの男性が経験する“治療できる悩み”です。
男性専門スタッフが丁寧にカウンセリングいたします。

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0120329902

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このページを監修した医師

経歴

監修した医師

平成2年3月 鹿児島大学医学部卒業
平成2年5月 岸和田徳洲会病院 勤務
平成5年10月 三宅クリニック開院
平成30年4月 医療法人社団 康寿会 皐月クリニック梅田院 院長
令和2年11月 医療法人社団康寿会 皐月クリニック 理事長就任
未承認機器・医薬品に関する
注意事項について

皐月クリニックで使用しているフィラー剤・シリコンボールは日本の「医薬品医療機器等法(薬機法)」で承認されていない医薬品ですが、政府が定めた【薬監証明制度】を利用し医師の裁量のもと、個人輸入手続きを行い提供しています。

・薬監証明制度について(厚生労働省)
https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kinki/iji/ishitou.html

当院では【薬監証明制度】の手続きを行なった上で、安全性と効果を確認の後、治療に取り入れています。
患者様に対して満足のいく医療を提供し、体にご負担の少ないものを厳選する為です。

未承認薬を使用する場合は医療ガイドラインの規定に基づき、ウェブサイトに明記することが義務付けられています。
またウェブサイトの「限定解除要件」を満たす必要があるため、下記を掲載します。

  1. 医薬品医療機器等法上の承認
    承認されておりません
  2. 入手経路等の明示
    PRSS.Japan 株式会社よりフィラー剤を入手しております。
    http://www.prssjp.com/
  3. 株式会社メディカルジャパンよりシリコンボールを入手しております。
  4. 国内の承認医薬品等の有無の明示
    国内にて類似製品は販売されておりません。
  5. 諸外国における安全性等に係る情報の明示
    諸外国において、治療に伴う重大な副作用の報告はありません。

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