カントン包茎とは、包皮に狭くなっている部分があり、包皮を剥いて亀頭を露出させると陰茎を締め付けてしまい、
首を絞められたような状態になってしまう包茎の事です。
締め付けがある状態で無理に包皮をむこうとすると、
亀頭が圧迫され、血流の滞留、腫れ、炎症などをおこす可能性があります。
放置すると亀頭への血流が止まり非常に危険なため、緊急に手術が必要になります。
また小学生・中学生など低年齢の男子ほどカントン包茎になる可能性が高いですが、
成人になってもカントン包茎が治らないという方は、お早めに医師の診察を受けてください。

平常時、亀頭は完全に包皮でおおわれています。
勃起時に包皮をめくると亀頭を露出させていく事ができますが、途中で締めつけ感や痛みを感じます。

少し無理をして包皮をめくらなければ亀頭を露出させる事ができず、途中で締めつけや痛みを感じます。

無理をすると亀頭が露出できますが、元に戻す事が困難になり、亀頭や陰茎が締めつけられ、痛みとともに包皮がドーナツ状に大きく腫れ上がってしまいます。
このカントン包茎の症状を放置すると、腫れが増大し、激しい痛みを伴って、最悪の場合、亀頭が壊死してしまうケースもあります。
早期に治療が必要です。

平常時でも勃起時でも亀頭を露出させるときにスムーズに剥く事ができます。
しかし、長時間亀頭を露出していると包皮が少しずつドーナツ状に腫れ上がってしまいます。
このタイプは「隠れカントン包茎」と呼ばれています。
カントン包茎の方のお悩みは様々ですが、
多くご相談をいただくのは
「ペニスの見た目」と「セックス」
のお悩みです。
カントン包茎の手術では、健康保険を適用できる事があります。
亀頭への締め付けを放っておくと、重大な疾患や男性機能が損なわれるためです。
健康保険を適用できれば、初診料・手術・薬代を含め3~5万円前後で治療できるクリニックもありますが、健康保険での医療は機能面重視の必要最低限なものになるため、古くから行われている「環状切開法」でツートンカラーになるリスク等があります。
皐月クリニックでは、機能面はもちろん傷跡が目立たない美容的な技法を取り入れた「マイクロカット法」等で治療しております。
カントン包茎を根本的に治療するには、ペニスにメスを入れる事になります。
メスを入れる事は、誰でも不安が生じるものですが、放っておくと繰り返し炎症し包皮が固くなったり・裂けたり・見た目が悪くなる事があります。
デリケートな問題のため一人でお悩みになる方も多く、状態が悪くなってから診察に来られる患者様がおられます。
特に糖尿の方はより悪化していくスピードが早い傾向があります。
当院では数値が安定している時期に、お早めに治療される事をおすすめしております。
状態が悪くなって治療された場合、治療後の回復までの期間が長くなったり、最悪治療ができない場合があります。
「カントン包茎かな?」と思った方は、お早めに医師の診察を受けてください。
日本有数の施術経験を誇る皐月クリニックのドクターが可能にした技術です。
一人一人の患者様に合わせた形状にすることができる施術法です。
一番敏感な部分である小帯(裏筋)を残した施術法でセックスの際にも感覚が鈍ることはありません。
皐月クリニックが一番多くおこなっている施術法です。

マイクロVカット法を進化させた皐月独自の新技術です。
切開と縫合に形成の技術を使う事により、治療跡がほとんど目立ちません。
仕上がりにも絶対の自信を持っております。
仕上がり(見た目)を気にされる方にオススメの施術法です。
※当院は自費治療になります。
| 手術内容 | 料金 |
|---|---|
| マイクロカット法 | ¥165,000(税込) |
| 皐月式マイクロVカット法 | ¥275,000(税込) |
| 皐月式ナチュラルカット法 | ¥440,000(税込) |
多くの患者様はペニスの手術が初めての経験のため、術後は不安になるものです。
当クリニックの治療は基本的に再診に来院して頂かなくても大丈夫な治療になっておりますが、不安や心配がある患者様には完治まで無料で再診・アフターフォローをさせて頂いております。
何か不安な事がありましたら、スグにご連絡をしてください。
「今すぐなんとかしたい方へ。当日手術も対応可能です」
「術後の追加費用なし。万全の無料アフターケア」
カントン包茎は、放置すると非常に危険な場合があります。無理に皮を剥いた際に根元が強く締め付けられ、亀頭が紫色に腫れ上がる「うっ血(カントン状態)」を起こすと、最悪の場合は組織が壊死してしまうリスクがあります。トラブルが起きる前に、早めに専門クリニックへご相談いただくことを強くおすすめします。
はい、その状態は「カントン包茎」の可能性が非常に高いです。平常時に剥けても、勃起時に皮が突っ張って痛んだり、戻すのが大変だったりする場合は、皮の口(包皮輪)が狭い証拠です。そのまま性交渉などを行うと、突然戻らなくなるトラブルに繋がりやすいため注意が必要です。
当院では、締め付けの原因となっている「狭い部分(包皮輪)」を精密に計測し、その部分を取り除きながら全体のバランスを整える手術を行います。ただ皮を切り取るのではなく、勃起時の伸縮性もしっかり考慮してミリ単位で調整するため、締め付け感は根本から解消されます。
手術中の痛みに関しては、仮性包茎と同様にしっかり麻酔を効かせますので、どちらも痛みを感じることはありません。当院では極細の針を使って局所麻酔を行いますので、痛みに弱い方もご安心ください。それでも心配な方には注射の前にスプレーやジェル状の皮膚表面麻酔を使用しております。痛みに恐怖心がある方もリラックスして受けていただけます。
いいえ、通院の必要はありません。当院では体内に自然に吸収される「吸収糸」を使用するため、原則として術後の抜糸は不要です。糸は術後2~4週間ほどで自然にポロポロと剥がれ落ちます。「仕事が忙しくて通院できない」「抜糸が怖くて一歩踏み出せない」という方もご安心ください。
カントン包茎の手術後、一時的にむくみ(腫れ)が出ることはありますが、時間経過とともに必ず引いていきます。当院では傷跡が目立ちにくい亀頭のすぐ下の溝(冠状溝)に沿って微細な縫合を行うため、最終的にはシワに馴染んで非常に自然な仕上がりになります。
当院は万全のアフターケア体制を整えており、術後の経過診察やご相談、万が一の際のお薬の追加処方などはすべて「無料」で行っております。不安なことや気になる変化があれば、いつでもお気軽にご相談ください。完治まで責任を持ってサポートいたします。
締め付けによる余計な痛みや違和感がなくなるため、性交渉時の集中力が高まり、結果として早漏が改善へと向かうケースは多く見られます。また、手術によって「本来あるべき正常な状態」になるだけですので、性感が鈍くなってしまうような心配はありません。
はい、可能です。カントン包茎の患者様は「早くこの不安から解放されたい」と当日手術を希望される方が多くいらっしゃいます。事前に「当日手術希望」とお伝えいただければ、カウンセリング・診察から手術までを1回のご来院(約1時間半~2時間程度)で完了させることができます。
当院で行っている包茎手術は、仕上がりの美しさや精密さを追求した独自の術式(自由診療)となるため、健康保険は適用されません。しかし、保険診療の縛りがないからこそ、傷跡を目立たせない、ツートンカラーにしないといった「見た目の美しさ」に徹底的にこだわった治療が可能となっています。
「他にも気になることや、ご自身の状態について不安な点があれば、お気軽に無料カウンセリングへお越しください」

| 平成2年3月 | 鹿児島大学医学部卒業 |
|---|---|
| 平成2年5月 | 岸和田徳洲会病院 勤務 |
| 平成5年10月 | 三宅クリニック開院 |
| 平成30年4月 | 医療法人社団 康寿会 皐月クリニック梅田院 院長 |
| 令和2年11月 | 医療法人社団康寿会 皐月クリニック 理事長就任 |