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医療現場からの報告

2025.11.07
長茎術について

埋没陰茎の治し方|長茎術でここまで変わる?実際の症例から解説

目次
  1. 埋没陰茎とは
  2. 治療法:長茎術による改善
  3. 手術後の変化に驚き
  4. まとめ:埋没陰茎は治せる
  5. よくあるご質問(Q&A)
  6. 関連ページ

今回は、長年さまざまな手術を行ってきた中でも、私自身が久しぶりに驚かされた「埋没陰茎(まいぼついんけい)の治し方」についてのお話です。

埋没陰茎とは

埋没陰茎とは、ペニスが下腹部の脂肪や皮膚に埋もれて見た目が短くなる状態のことを指します。体型が太っていなくても、年齢とともに下腹部に脂肪がつき、気づかないうちに陰茎が引き込まれてしまうことがあります。

今回の患者様もまさにそのケースで、「若い頃より短く見える」と気にされて来院されました。実際に拝見すると、下腹部の脂肪でペニスの大部分が埋もれ、亀頭の先しか見えない状態でした。

治療法:長茎術による改善

埋没陰茎の根本的な治し方は、長茎術によって体内に引き込まれた部分を外に引き出すことです。この手術は、普段は体内に隠れているペニスを安全に引き出し、見た目の長さを改善する方法です。

ただし、体内に引き込まれている長さ以上は引き出せません。
下腹部に脂肪が多い場合は手術で長くなっても外見的な変化が小さく見えることがあります。
そのため、事前に「脂肪が多いと最大限の効果は出ない可能性」をお伝えしましたが、患者様は「少しでも長くなるなら」と手術を希望されました。

手術後の変化に驚き

手術が終わると、埋没していたペニスが綺麗に引き出され、私自身も思わず「ここまで変わるのか」と驚かされました。
術前は見えていなかった部分がしっかりと露出し、患者様も鏡を見て「想像以上です」と笑顔に。
長年手術に携わってきましたが、あらためて医療の力を実感できた印象的な症例でした。

まとめ:埋没陰茎は治せる

埋没陰茎は放置しても自然に改善することはほとんどありません。
脂肪や皮膚の影響で見た目が短くなっている場合、セルフケアでは限界があり、医療的なアプローチ(長茎術など)によって根本的な改善が可能です。

「昔より短くなった気がする」「自信を取り戻したい」という方は、ぜひ一度カウンセリングでご相談ください。無料で実施しております。

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よくあるご質問(Q&A)

Q1. 埋没陰茎は自然に治りますか?
A. 軽度であれば、体重管理や姿勢改善で多少の変化が見られることもありますが、根本的な改善は難しく、多くの場合は医療的治療が必要です。
Q2. 手術は痛いですか?
A. 手術は局所麻酔で行うため、施術中の痛みはほとんどありません。
術後に多少の腫れや違和感が出ることはありますが、数日~1週間程度で落ち着きます。
Q3. ダウンタイムはどのくらいですか?
A. 個人差はありますが、軽度の腫れであれば数日~1週間前後で日常生活に支障はありません。
入浴や性行為などは医師の指示に従って再開できます。
Q4. 再発することはありますか?
A. 適切な術式とアフターケアを行えば再発はほとんどありませんが、体重増加や下腹部の脂肪が再び増えると見た目が変化する可能性があります。

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この記事の監修医:皐月クリニック 理事長 三宅一男