2010.11.03
性病治療について
「何度も性感染症(STD)にかかってしまう…」
「治ったと思ったのに、また感染してしまった」
そんな悩みを抱えている男性は少なくありません。
実は、包茎が性感染症を繰り返す大きな原因になっている可能性があります。
包茎の男性は性感染症に“3倍以上”かかりやすい
複数の医療データで、包茎の男性は
性感染症(クラミジア・淋病・コンジローマ・ヘルペスなど)の感染率が3倍以上という報告があります。
その理由は大きく3つです。
性感染症にかかりやすくなる3つの理由
① 包皮内が湿潤し、細菌・ウイルスが繁殖しやすい
包皮内は蒸れやすく、
細菌・ウイルスが繁殖しやすい温度・湿度環境が整っています。
汚れ(恥垢)が溜まりやすく、炎症(亀頭包皮炎)を繰り返し、
その結果、感染リスクがさらに上がります。
② 亀頭の皮膚が薄く、刺激に弱い
包茎の状態が続くと、
亀頭が露出している時間が短いため、皮膚が薄く弱くなります。
そのため、病原体が侵入しやすく、傷つきやすい状態となり、STD感染の入り口になってしまいます。
③ 性交時に裂けやすく、感染しやすい状態になる
包茎のままだと性行為の際に皮膚が引っ張られ、小さな裂傷ができやすくなります。
この「小さな傷」からウイルスが入り込み、感染の確率が跳ね上がるというメカニズムです。
性感染症を繰り返す男性に多い共通点
・仮性包茎で常に湿っている
・亀頭包皮炎をよく起こす
・コンジローマやクラミジアを何度も経験
・性行為後に痛みや赤みが出やすい
・治療してもすぐ再発する
このような方は、包茎を改善することで感染を劇的に減らせるケースが多くあります。
当院では性感染症と包茎の両方の治療が可能
皐月クリニックでは、
性感染症の治療
包茎(仮性・真性・カントン)治療
性行為時の痛み・炎症の改善
を一つのクリニックでトータルに対応できます。
性感染症を繰り返す男性の多くが
「実は包茎が大きな原因だった」というケースは珍しくありません。
「もうSTDを繰り返したくない」そんなあなたへ
・何度も性感染症を繰り返す
・包茎が気になっている
・衛生面で不安がある
・痛み・違和感を改善したい
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
性感染症の治療と合わせて、
包茎改善により感染リスクを大幅に下げられる可能性があります。
あなたの身体を守るための“根本的な改善策”を丁寧にご提案します。
