包茎手術 44,000円(税込)から。
包茎手術は、治療方法だけでなく、傷跡や仕上がりへの配慮も大切です。
皐月クリニックでは、仮性包茎・真性包茎・カントン包茎など、
一人ひとりの状態やご希望に合わせて治療方法をご提案しています。
診察・カウンセリングは無料です。治療費には診察料・麻酔代・術後のお薬代を含み、追加費用はありません。
「傷跡はどのくらい目立つのか」「手術の痛みが心配」「自分にはどの治療方法が合うのか」など、
気になることがあればまずはお気軽にご相談ください。
陰茎の中央付近で余剰包皮を環状に切除し、切除した部分を縫合する包茎手術です。余った包皮をドーナツ状に切除し、吸収糸(溶ける糸)を使用して結節縫合を行います。
陰茎の中央付近よりやや上部で、患者様の包皮の状態に合わせて余剰包皮を環状に切除する包茎手術です。包皮に治療が必要な部分がある場合は、その部分を含めて切除することも可能です。切除後は、吸収糸(溶ける糸)を使用して結節縫合を行います。
一番敏感な部分である小帯(裏筋)を可能な限り温存し、感覚への影響にも配慮した術式です
当院が一番多く行っている施術法です。

亀頭のすぐ下にある内板部分を多く含めて余剰包皮を環状に切除する包茎手術です。小帯部をできる限り残しながら治療を行い、亀頭に隠れやすい位置で細小針を使用した微細縫合を行います。
傷跡の目立ちにくさや自然な仕上がりに配慮した美容的な包茎治療です。
| 術式 | 特徴 | 選択のポイント |
|---|---|---|
| CC法 | 環状切開による基本的な術式 | 費用を抑えたい |
| マイクロカット法 | 状態に合わせて切除位置など調整 | カントン包茎にも対応 |
| マイクロVカット法 | 小帯(裏筋)を残すことを重視 | 機能と仕上がりを重視 |
| ナチュラルカット法 | 美容形成技術を取り入れた術式 | より自然な見た目を重視 |
※真性包茎や、嵌頓包茎、状態の悪い方は術式により対応出来ない場合がございます。
適した術式は、包茎の状態や包皮の余り方、仕上がりに対するご希望などによって異なります。
「費用を抑えたい」「傷跡をできるだけ目立ちにくくしたい」など、ご希望も含めて診察時にご相談ください。
状態を確認したうえで、治療方法と費用について分かりやすくご説明します。
手術中は麻酔が効いているため、ほとんど痛みはありません。
また当クリニックでは注射が苦手な患者様にも、極細の注射針を使用し、麻酔時の痛みをできる限り抑えた治療を心がけています。
術後に関しては個人差はありますが、包皮が引っ張られる痛みがあったりしますが、ほとんどの患者様は時間と共におさまります。
局所麻酔の後、治療時間は約20分~50分程度で終わります。治療後はそのまま歩いて帰る事が可能です。
性行為の再開時期は術後の状態によって異なりますので、医師の指示に従ってください。
| 手術内容 | 料金 |
|---|---|
| CC法 | ¥44,000(税込) |
| マイクロカット法 | ¥165,000(税込) |
| 皐月式マイクロVカット法 | ¥275,000(税込) |
| 皐月式ナチュラルカット法 | ¥440,000(税込) |
包茎手術は、包皮の切除方法や施術の工程、仕上がりへの配慮などによって治療費が異なります。
皐月クリニックでは、シンプルな術式から、傷跡や見た目により配慮した術式まで複数の治療方法をご用意しています。
診察で包茎の状態やご希望を確認し、各術式の特徴と費用を事前にご説明したうえで、治療方法をご提案いたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 治療内容 | 余分な包皮を切除し、患者様の状態やご希望に合わせた術式で自然な仕上がりを目指します。 美容形成技術を取り入れ、見た目にも配慮した包茎手術を行います。 |
| 治療時間 | 約20~50分(日帰り手術) |
| 通院回数 | 基本的に日帰り手術です。術後の経過確認は必要に応じて行います。 |
| 治療期間 | 手術当日に終了します。術後の経過には個人差がありますが、通常は数週間で落ち着きます |
| ダウン タイム |
腫れや内出血、軽い痛みが生じる場合がありますが、多くは時間の経過とともに改善します。 |
| 術後経過 | シャワーは翌日から可能です。入浴は約1週間後から、飲酒は約5日間、性行為は医師の指示に従い一定期間お控えください。 術後の注意事項を守ることで、より良い回復が期待できます。 |
術後に腫れ・内出血・痛みが生じる場合があります。
症状や回復期間には個人差があります。
気になる症状がある場合は、速やかにクリニックへご相談ください
包茎治療は若い世代だけのものではなく、60代・70代になってから治療を検討される方もいます。
若い頃は特に問題がなかった方でも、年齢による身体の変化などによって、以前より包皮がむきにくくなったり、炎症を繰り返したりすることがあります。
また、将来の介護を考え、清潔な状態を保ちやすくするために包茎治療を検討される方もいます。
糖尿病などの持病がある方についても、全身状態や服薬状況などを確認したうえで、医師が治療の可否を判断します。
年齢や持病を理由に自己判断せず、包皮の状態や治療について気になることがあれば、まずは医師へご相談ください。
包茎とは、亀頭(ペニスの先端)が包皮に覆われている状態を指します。
包茎には「仮性包茎」「カントン包茎」「真性包茎」などの種類があり、それぞれ症状や治療の必要性が異なります。
仮性包茎とは、普段は亀頭が包皮に覆われていますが、手でむくことで亀頭を露出できる状態です。多くの男性に見られる状態ですが、衛生面や見た目の悩みから治療を検討される方もいます。
仮性包茎 詳しくはこちら≫
真性包茎は、包皮口が狭く亀頭を露出できない状態です。
炎症や排尿トラブルが起こる可能性があるため、医療機関では治療を推奨しています。
真性包茎 詳しくはこちら≫
カントン包茎とは、包皮をむくことはできるものの、包皮口が狭いため亀頭の根元を締め付けてしまう状態です。強い痛みや腫れを起こすことがあり、早めに治療が必要です。
カントン包茎 詳しくはこちら≫
包茎を放置すると、包皮炎や亀頭炎などの炎症を繰り返す可能性があります。
また、衛生面の問題や性行為時のトラブルなどにつながることもあります。
包茎手術は局所麻酔を使用して行うため、手術中の痛みはほとんどありません。
術後に軽い痛みや違和感が出ることがありますが、処方される痛み止めでコントロールが可能です。
手術内容や状態によって異なりますが、局所麻酔の後、約20分~50分程度で終了します。
当院では、日帰りで手術を受けることができます。
術式によって仕上がりは異なりますが、美容形成の技術を取り入れた手術では、傷跡が目立たない自然な仕上がりになります。
多くの場合、手術当日から歩いて帰宅することができます。
デスクワークなどの軽い仕事であれば翌日から可能です。
手術後は患部を清潔に保つことが大切です。
また、激しい運動や性行為などは一定期間控える必要があります。
20代〜30代の方が多いですが、最近では60代~70代の方が衛生面や将来の介護を考えて治療を受けるケースも増えています。
仮性包茎は必ずしも手術が必要とは限りません。
ただし、見た目の悩みや衛生面の問題などがある場合には治療を検討する方も多くいます。
当院の治療は美容目的のため、保険適用外となります。
通院は必要ありませんが、不安な方は通院いただいて問題ございません。
包茎手術は医療機関によって術式や仕上がりが異なるため、カウンセリングを受けて治療内容や料金体系・クリニックの雰囲気などを確認して選ぶことが大切です。

| 平成2年3月 | 鹿児島大学医学部卒業 |
|---|---|
| 平成2年5月 | 岸和田徳洲会病院 勤務 |
| 平成5年10月 | 三宅クリニック開院 |
| 平成30年4月 | 医療法人社団 康寿会 皐月クリニック梅田院 院長 |
| 令和2年11月 | 医療法人社団康寿会 皐月クリニック 理事長就任 |