皐月クリニックでは、自分で包皮をむく事ができる仮性包茎、皮の出口の締め付けが強いカントン包茎、
亀頭が常に包皮に覆われている真性包茎など、様々なタイプの包茎の手術を行っています。
包茎手術は、必要のない余分な包皮を切除する手術になります。
技術力・経験・ヒアリング力が重要な手術です。
当クリニックでは独自の美容技術を駆使した手術法で見た目・仕上がりを重視した手術をおこなっております。
一生に一度の包茎手術をされる患者様は、様々な不安をお持ちです。
診察・カウンセリング時に抱えていたペニスの悩み、手術の不安などご遠慮なくご相談ください。
メスを使用する外科的な手術になります。一般保険診療でも行われている術式(環状切開術)になります。
日本有数の施術経験を誇るドクターが可能にした技術で、各患者様に合わせた形状にすることが可能です。
一番敏感な部分である小帯(裏筋)を残した施術法でセックスの際にも感覚が鈍ることはありません。
当院が一番多く行っている施術法です。

マイクロVカット法を進化させた皐月独自の新技術。
切開と縫合に形成の技術を使う事により、治療跡がほとんどわからなくなります。
仕上がりにも絶対の自信を持っております。
仕上がり(見た目)を気にされる方に最適の施術法です。
※真性包茎や、嵌頓包茎、状態の悪い方は術式により対応出来ない場合がございます。
手術中は麻酔が効いているため、ほとんど痛みはありません。
また当クリニックでは注射が苦手な患者様にも、皮膚麻酔をしてからの極細な注射針を使用した無痛麻酔が可能です。
術後に関しては個人差はありますが、包皮が引っ張られる痛みがあったりしますが、ほとんどの患者様は時間と共におさまります。
局所麻酔の後、治療時間は約20分~50分程度で終わります。治療後はそのまま歩いて帰る事が可能です。
性交渉も1週間程度で行う事ができます。(個人差があります。)
WEB限定キャンペーン開催中
(2026年4月30日迄にご予約の方のみ)
| 手術内容 | 料金 |
|---|---|
| CC法 | ¥55,000(税込)¥44,000(税込) |
| マイクロカット法 | ¥165,000(税込) |
| 皐月式マイクロVカット法 | ¥275,000(税込) |
| 皐月式ナチュラルカット法 | ¥440,000(税込) |
※当クリニックは保険適用のない自由診療となります。
包茎とは、亀頭(ペニスの先端)が包皮に覆われている状態を指します。
包茎には「仮性包茎」「カントン包茎」「真性包茎」などの種類があり、それぞれ症状や治療の必要性が異なります。
仮性包茎とは、普段は亀頭が包皮に覆われていますが、手でむくことで亀頭を露出できる状態です。多くの男性に見られる状態ですが、衛生面や見た目の悩みから治療を検討される方もいます。
仮性包茎 詳しくはこちら≫
真性包茎は、包皮口が狭く亀頭を露出できない状態です。
炎症や排尿トラブルが起こる可能性があるため、医療機関では治療を推奨しています。
真性包茎 詳しくはこちら≫
カントン包茎とは、包皮をむくことはできるものの、包皮口が狭いため亀頭の根元を締め付けてしまう状態です。強い痛みや腫れを起こすことがあり、早めに治療が必要です。
カントン包茎 詳しくはこちら≫
包茎を放置すると、包皮炎や亀頭炎などの炎症を繰り返す可能性があります。
また、衛生面の問題や性行為時のトラブルなどにつながることもあります。
包茎手術は局所麻酔を使用して行うため、手術中の痛みはほとんどありません。
術後に軽い痛みや違和感が出ることがありますが、処方される痛み止めでコントロールが可能です。
手術内容や状態によって異なりますが、1時間程度で終了します。
当院では、日帰りで手術を受けることができます。
術式によって仕上がりは異なりますが、美容形成の技術を取り入れた手術では、傷跡が目立たない自然な仕上がりになります。
多くの場合、手術当日から歩いて帰宅することができます。
デスクワークなどの軽い仕事であれば翌日から可能です。
手術後は患部を清潔に保つことが大切です。
また、激しい運動や性行為などは一定期間控える必要があります。
20代〜30代の方が多いですが、最近では60代~70代の方が衛生面や将来の介護を考えて治療を受けるケースも増えています。
仮性包茎は必ずしも手術が必要とは限りません。
ただし、見た目の悩みや衛生面の問題などがある場合には治療を検討する方も多くいます。
当院の治療は美容目的のため、保険適用外となります。
通院は必要ありませんが、不安な方は通院いただいて問題ございません。
包茎手術は医療機関によって術式や仕上がりが異なるため、カウンセリングを受けて治療内容や料金体系・クリニックの雰囲気などを確認して選ぶことが大切です。

| 平成2年3月 | 鹿児島大学医学部卒業 |
|---|---|
| 平成2年5月 | 岸和田徳洲会病院 勤務 |
| 平成5年10月 | 三宅クリニック開院 |
| 平成30年4月 | 医療法人社団 康寿会 皐月クリニック梅田院 院長 |
| 令和2年11月 | 医療法人社団康寿会 皐月クリニック 理事長就任 |